硬派なイケメン(自称)sanconサン 2nd stage

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ハミ朗とプリ美(黒い変な人登場の巻)

2chフリマ1を題材にちょっとお話を。
レベル115のハーミット(男)名前はハミ朗
とレベル97のプリースト(女)名前はプリ美
のカップルのお話です。ではどうぞ♪



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

舞台は人気狩場、「大仏との邂逅」でございますぅ

ハミ朗「おっほー、姫空いてるぜ!早く来いよプリ美」

プリ美「マジィ?シンジランナ~イ。ホントに誰もイナイノォ?」

ハミ朗「いないってw早く来いよ!ヒールくれww」

プリ美「わかったよぉ、マジダリィンダケドォ」

ハミ朗「そんなこと言わずに頼むよ><めったにここ空いてないんだぜ」

プリ美「ハイハイ、ワカリマシタヨォ」


そして狩り始める二人・・・狩り始めてから30分後


ハミ朗「あっ、やばい!召還の石切れちまった!」

プリ美「ハァ?何言ってんの?アリエナンデスケドォ。あんた分身できなかったら雑魚ジャン!!」

ハミ朗「えぇ><そんなぁ・・・じゃあ召還の石買って来るよ・・・
ちょっと待っててくれ」

プリ美「ハァ?あんたこんな危ないところに彼女一人置いていくわけ?
アリエナンデスケドォ」

ハミ朗「だって二人で行ったら場所取られるじゃん><頼むよぉ」

プリ美「エェェエ、ダッテェ、ナンテイウカァ、サミシイじゃん」

ハミ朗「あとでハグハグしてあげるから・・・ね?」

プリ美「アタイ死んじゃったらどうする気?」

ハミ朗「お前は強い女だから大丈夫だよwものすごくねww」

プリ美「ナンデスッテ!あんたこんなカヨワイアタイを何だと思ってるのよ!」

ハミ朗「いやいやゴメン、ずっとヒールしてれば大丈夫でしょ?すぐ帰ってくるからさぁ」

プリ美「すぐってどれくらい?」

ハミ朗「うーん・・・フリマ探すの時間掛かるからなぁ・・・10分以上掛かるかも」

プリ美「ナニイッテンノォ?アリエナインデスケドォ。こんなアブナイところにカヨワイアタイを10分も一人にしとく気?」

ハミ朗「だからお前は強いから・・・」

プリ美「ハァ?誰がツヨイって言うのよ。アタイってばクラスでも一番カヨワクてカワイクてキレイって評判なのよ?」

ハミ朗「・・・・・」

プリ美「5分よ!それ以上はカヨワイアタイは耐えられないわ。5分すぎたらアタイ落ちちゃうから!」

ハミ朗「えぇ・・・そんなぁ・・・10分にしてくれよぉ」

プリ美「ダメよ、いいからさっさと行ってきなさいよ!今からスタートね!はい、スタート」

ハミ朗「げげっ、くそ、じゃあいってくるぞ」

プリ美「はやくすんのよ」


ハミ朗はとりあえずフリマに行くためにフルーツ牛乳を使う


ハミ朗「あいつ自分のことしか考えてないからドア上げてないんだよなぁ・・・はぁ・・・5分かぁ。見つかるかなあ」

ハミ朗「いまちょうどSDT後で人混んでるんだろうなぁ・・・」

ハミ朗「俺のパソコンしょぼいから1chフリマ入り口でいつも落ちるんだよなぁ・・・落ちたらもうアウトだよな・・・」

ハミ朗「そういえばなんか黒い変な人が2chのフリマで召還の石とか
売ってるって聞いたことがあるぞ?とりあえず行ってみるか」


そしてハミ朗2chフリマ1に移動

ハミ朗「をっ、ほんとだ、なんか黒い変な人が店出してるやwどれどれ?召還の石はっと・・・・・無いじゃん!この人丸薬ばっかり売ってるやん><」

黒い変な人「ドウシタノカネ?」

ハミ朗「あっ、放置じゃなかったんですね?あのぉ・・・召還の石が
欲しいんですけど・・・ありませんかね?」

黒い変な人「召還の石?あぁ、アレね・・・あれを買えるようになるのは大変だった。クリスタル2個ずつ準備したり星の石持って来いと言われたり・・・あれだね?あれを買えるようになるクエはやらないほうが・・・」

ハミ朗「あの・・・急いでるんです!あと3分で戻らないと彼女にコロサレマス!」

黒い変な人「あぁ、そうねぇ?わかりましたどすえ、しばし待たれいw」


黒い変な人一回店を閉じ、すぐにまた開く、


黒い変な人「ほれ、定価で売ってあげるざんすw」

ハミ朗「おぉ、ありがとうございます、それではノシ」

黒い変な人「彼女と仲良くヤッチャッテのーん」

ハミ朗「何をやるんだか・・・言葉遣いも変だったな。まぁ良い、急いで戻らねば!」


ハミ朗、イチゴ牛乳を使い神社へ


ハミ朗「間に合うか?あと2分・・・」


3分後ハミ朗到着

プリ美「ナニヤッテンノォ?1分スギテルンデスケドォ、アンタドウシテクレンノォ?」

ハミ朗「どうしてくれるって・・・1分過ぎただけじゃん!」

プリ美「ハァ?アンタ1分なら過ぎても良いってワケ?彼女の命が掛かってるのよ?」

ハミ朗「だから、お前は強い女だから・・・」

プリ美「ダマラッシャイ!もうアンタとはやっていけないは、別れるわよ」

ハミ朗「えぇ!そんなぁ・・・悪かったよ><ごめん、この通り」

プリ美「ハァ?それだけ?アンタ誠意ってモノが足りないんじゃナイノ?」

ハミ朗「???」

プリ美「誠意よ誠意・・・つまり・・・なんか買ってくれなきゃ許さないわよ」

ハミ朗「えぇぇえ!何かって・・・なんだよ」

プリ美「そうねぇ・・・あれが良いわ!最近あたらしく出た封印錫杖とかいうやつ!あれ攻撃速度も普通だし、良さげなのよねぇ」

ハミ朗「えぇ!あれって・・・いくらくらいするんだ?」

プリ美「知らないわよそんなの・・・いいからあれ買ってね」

ハミ朗「椎茸でいいじゃん椎茸で・・・」

プリ美「はぁ?ナニイッチャッテンノこのオトコ!このカヨワクてカワユクてカレンでキレイでオトメなアタイにあんな汚らしい物を掴ませる気?」

ハミ朗「汚らしいって・・・椎茸が?みんな普通に食べるじゃん」

プリ美「あの形がダメなのよ、わかるでしょ?あんた・・・オトコなんだからさぁ」

ハミ朗「・・・・・」

プリ美「とにかく椎茸はダメよ、封印錫杖買ってよね」

ハミ朗「わかったよ・・・今度な」

プリ美「約束よ!約束破ったら・・・別れるんだから!」

ハミ朗「はいはい・・・」


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

このお話はすべてフィクションです。
黒い変な人もフィクションですよw



というお話だったんですが・・・ハミ朗別れちゃえばいいのにねw
この後はどうなったかというと・・・機会があったらまた書きます。

つまり何が言いたかったかというと・・・

狩りの途中で召還石が切れたら是非2chフリマ1に!
という宣伝をしたい為に書いたお話でしたとさw
チャンチャンッ♪
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テーマ:メイプルストーリー - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2006/12/14(木) 11:56:24|
  2. ハミ朗とプリ美♪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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勉強の為仮引退気味でしたが、
現在は復帰してます
ダークナイトで現在のレベルは138
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うり坊の「ノボル」の4人?で冒険中です♪

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